今年で22周年を迎えるイングリッシュフォーユーは 、地元長野に根ざした英会話教室として、1988年に6名の受講生でレッスンをスタートしました。
その間、多くの生徒さんや保護者様に暖かいご支援をいただき、現在長野校・松本校で1000人以上の受講生が英語を学ばれています。
当教室は派手な宣伝はしていませんし、パンフレットや資料も素晴らしいものではございません。
しかし、なぜこんなにも多くの生徒さんに選ばれているのでしょうか?
開校してから、2年間・・・・「こども達が楽しく学べて、英語に興味をもってもらえるように頑張ろう」と毎日スタッフと一緒に夜遅くまで教え方の勉強、アイデアを出し合いました。
それこそ一生懸命教えましたが努力のかいもむなしく、こども達が途中で飽きてしまったり試行錯誤の毎日でした。
あらゆる英語教授法や教材を研究しましたが、「これだ」という教え方がなかなか見つからず焦る日々…。
1990年のことです。日本での子供英語教育に30年以上携わってきたオーマンディ先生にお会いし、「言葉として英語を教えるだけでなく、英語を通じて豊かなコミュニケーション能力を養い、子どもたち一人ひとりの素晴らしい個性を伸ばしてあげることがことが大切です。」と教えて頂きました。
「楽しく学べ、話せるようになるレッスン」に出会った瞬間でした。
それ以来、イングリッシュフォーユーでは英語のレッスンの中に話せる力がつく体験型レッスンを取り入れてまいりました。
次々と魔法のように変化するリズム感のあるレッスンに生徒達は、まるで水を得た魚のようにどんどん英語を吸収していきました。
その結果、約4〜5年で海外ホームステイができるレベルの英会話力が、ほとんどの生徒たちに身につくようになったのです。(英語学習を始める年齢、レベルによって多少異なります)
実は、週1〜2回程度のレッスンで英語が話せるようになるのはとても難しいのです。
なぜなのでしょうか?
「英語嫌い」にならないために…
学生時代、ほぼ毎日英語を学んでも、読み書き中心の学習では英語が身につかないと、多くの方がおっしゃいます。
また、文法から英語学習を始めてしまうと、「英語嫌い」になってしまうことさえもあるようです。
いったいなぜなのでしょうか?
残念なことなのですが、ほとんどの英会話教室がテキストを使い、「聴く」「話す」「読む」「書く」ことを一度に教えてしまうため、小さなお子さんが英語を始めた場合、学習量が多すぎてどれも中途半端になってしまいます。
一見遠回りに見えても、まずは英語を「聴く」ことから始め、「話す」「読む」「書く」の順序に従って学習するほうが分かりやすいので、成果も確実に出るのです。
つまり「急がば回れ」ですね。
もちろん順序に従って英語を教えるだけでは英語は身につきません。
しかし、「効果的に話せるようになる英語教授法」「楽しく学べるプロセス」が確立されていませんと英会話教室で何年学んでも話せるようにならないのが実情ではないでしょうか。
きけない言葉は話せない!!
言葉を「聴く」ことがすべての始まりです。
赤ちゃんはご家族や周りの人たちの話しかける言葉を聴いて育ちますね。
それから少しずつ言葉が話せるようになります。学校に入る頃になってから、読む、書くなどの学習を始めます。
イングリッシュフォーユーでは、言葉を覚える最も効果的な順序(聴く→話す→読む→書く)に従ってレッスンを進めていきます。
ですから、バランスよく、しかも楽しく英語力が身につくのです。
あなたのお子様の夢をかなえます
小さな頃から英会話を学ぶことにより「英語は楽しいし、話せるんだ!」という感覚を持つことがとても大切なのではないでしょうか?
楽しいという感覚が身につくと、自分から進んで英語を学びたいという自主性が生まれます。
私達は20年間、英語教育を通じて子供たちににかかわってまいりました。
2歳から英語を始め、高校3年生まで16年間イングリッシュフォーユーで学んだ須藤彩奈さんは現在、東京の大学に通っています。
彼女の夢は「世界的なアニメを作ること!!」
小学校からの夢を叶え、スチュワーデスになった生徒さん、高校の英語の先生になった生徒さん、海外でコーディネーターとして活躍されている生徒さん。
イングリッシュフォーユーで英語を学んだことがきっかけになり、夢をかなえた生徒さんがたくさんいることを幸せに感じます。
|